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女性専用リフレクソロジーサロン~リラクゼーション工房Hana

横浜新子安で「リラクゼーション工房Hana」というリフレクソロジーサロンはじめました! 一人でやっている隠れ家的なお店です。 指名料を払わなくても、毎回わたくしが担当させて頂きます。 他のお客様の話し声などを気にせずリラックスしたい!という方のためのサロンです。https://kobo-hana.jimdo.com

冷え性根絶への道。

 

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こんにちは。

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」という映画を見ながらこの記事を書いています。

画面に目をやる度にとうまそーな食べ物が次から次へと・・・

 

いかん。 小腹空いてきた

 

それにしてもなんなんだろ キューバサンドって。

あー食べたいっ!


・・・いやいやそんなことはどうでもいいのです。

 

気温も急降下してきた今日この頃。

 

冷えに悩まれている女性多いですよね。

 

なにかしらやられてますでしょ?

 

「温活」的なこと。

 

私の場合、むくむ体質なので、

 

「冷えてるんだろうなぁ」

 

という認識はあったものの、あまり「温活」的なことはやってきませんでした。

(すぐ暑くなってしまうのですよ・・・)

 

が、

 

ふとした瞬間におしりに触ってみたら、

 

「冷た!」

 

いやー冷えてるのなんの!

こりゃなにかしないとダメか?

 

しかし、こんなに冷えたのは気温の所為でしょうか?

この際なので、冷えの原因と、どうしたら(簡単に)体が温まるのか調べてみました。

 

いくら温めてもなかなか改善しない冷え性

 

実はですね・・・

 

温めすぎはかえって体が冷える

 

えー

ですよね。

 

「じゃあ、温めない方がいいってこと?」


と極端に考えてしまう人もいるかもしれません。

 

元々私たちには、体温を調整する機能をもっています。

運動をしたり、寒さを感じたら体を震わせたりして、自ら体温を上げていくことができます。

 

ところが・・・

 

体を外側から温めつづけていると、体温調節機能が働く必要がなくなってしまうので、徐々にその機能が弱まってしまうのです。

 

それで冷えやすい体になってしまうのですのね。

 

体を冷やす要因は、他にも色々あるようですよ。

日常生活で、楽にできる対策も織り交ぜつつご紹介します。

 

筋肉を使わないと体を冷やすー足の筋肉を使おう!

 

体中の血管をつなぎ合わせると、地球の約2周半。

全身の血の巡りをよくしようと思ったら、心臓だけでは追いつきません。

のお手伝いをしているのが、「筋肉」です。

 

人間の体温の40%は筋肉から生まれます。

 

筋肉がギュッと縮むことで、ポンプ代わりになり、血の巡りがよくなるのです。

 

使わないと冷えやくすなってしまいますね。


外から暖めることよりも、筋肉を使って血液を循環させることが、根本的な冷え症の改善につながります。

 

とくに「ふくらはぎ」は第2の心臓と呼ばれていて、体温をつくる「筋肉」の70%が下半身についています。

なので、足を動かす運動を続けることで、冷え性をより改善しやすくなるのです。

 

走ることも良いのですが、ウォーキングの方が、深い呼吸をすることができ、デトックス効果が高まるので、血液をキレイにできるというメリットがあります。

血液をキレイにすることで、血のめぐりが良くなり、冷え症改善の効果をより高めることができます。

 

しっかり呼吸を意識しながら、できるだけ足を使った運動を続けてみましょう。

 

食事の摂り方で体が冷えている?ー「冷え」を食事で改善!

 

ポイントは2つあります。

 

ポイント1 食事を摂るタイミング

 

食物を食べているとき、体のエネルギーは消化に向けられ、胃や腸に血流が集まるので、手足が冷えやすくなってしまいます。

 

なので、胃腸を休める時間が必要ですね。

 

じつは、体の活動は、24時間のうち「3つの活動」に分けられ、消化活動が活発になる時間帯があります。

  • 4:00~12:00=排泄が活発になる
  • 12:00~20:00=消化活動が活発になる
  • 20:00~4:00=栄養を吸収して、体の修復をはじめる

 

消化活動が活発になる時間帯12:00~20:00に食事をする事で、消化の効率をあげることができます。

胃腸への血液の集中を、できるだけ最小限にすることができれば、手足にも血が巡りやすくなります。

 

ちなみに、食物ごとの消化にかかる時間の目安は以下のとおりです。

 

【消化にかかる時間の目安】

  • 20分~30分・・・・・果物
  • 1時間~2時間・・・・・・野菜
  • 8時間~12時間・・・・・炭水化物(米・めん類など)
  • 10時間~24時間・・・・タンパク質(肉・魚など)

 

食事のメインとなる炭水化物やタンパク質などは、やっばり消化に時間がかかりますね。

とくにこの時間帯に摂りたいです。

 

20時以降は、血管などの細胞を修復するために、食事はやめて内臓を休ませましょう。

 

ポイント2 温野菜ばかりじゃだめ。 生野菜も食べよう!

 「生野菜は体を冷やすんじゃないの?!」

 

と思われるかもしれませんが、以下に注意すると体温を適温に保ちやすくなります。

  • 野菜を常温にしておくこと。
  • 口の中でよく噛んで温めてから、体の中に入れること。
  • その季節の旬の野菜をいただくこと

 

また、「生野菜」には、冷え性を根本的に改善するための2つのメリットがあります。

 

メリット1:消化しやすく、手足を冷やさない

消化に時間がかかると、手足が冷えやすくなると先にお伝えしましたね。

生の野菜には、自らを消化する力を持っていますが、この力は熱に弱いという弱点があります。

 

46~60℃で効力を失ってしまうのです。

 

つまり、加熱した野菜はこの効力が弱く、生野菜よりも消化に時間がかかるのです。

生野菜を食べて、消化へのエネルギーを軽減することで、手足へ血が巡り、冷え性を改善しやすくなります。

 

メリット2:豊富な水分が血液をサラサラに!

さらに、生野菜には豊富な水分があります。

生野菜がもっている良質な水分や、豊富な栄養があなたの血液をサラサラにして、体中に熱を運びやすくなるのです。

血液がドロドロだと、血の巡りがわるくなり、冷えやすくなります。

 

だからって、食事をサラダだけで済ますような極端な食事はしないでくださいね。

 

食事にはバランスも大事です。

 

浅い口呼吸は体が冷えやすいー鼻呼吸で血液をキレイに!

 

呼吸と手足の冷えのつながりを知るために、お試しいただきたい呼吸法があります。

手足に血が通う気持ちよさに、やみ付きになるかもしれませんよ。 

 
内側から温めるための呼吸エクササイズ―まずは右手から

※日常やられる際は両手いっぺんに行ってOKです。^^

  1. 10秒かけてゆっくりと鼻から息を吸いながら、右手の拳に思いきり力を入れていく
  2. 口を軽くすぼめて、ゆっくり息をはきながら、手の力を緩める
  3. 1~2を5回ほど繰り返す

 ここで、右手と左手を比べてみましょう。

おそらく右手の方が温かく、重くなったのが感じられると思います。

これは、毛細血管が広がり、血流が良くなったためにおこる感覚です。

 

 

じつは、息を「吸う時」と「吐く時」で、体の働きが変わっています。

  • 吸う=体はアクティブな状態になり、血管が縮む
  • 吐く=体はリラックスした状態になり、血管が広がる

 

このように、息をしながら、血管の伸び縮みを繰り返すことで、血のめぐりをよくして体を温めています。

けれど呼吸が浅くなることで、手足の毛細血管の伸び縮みが弱くなり、手足が冷えやすくなるのです。

この感覚を毛細血管に思い出してもらうのが、先ほど紹介した「呼吸エクササイズ」です。

 

息を吸うときに、拳に力を入れることで、意図的に血管を縮ませます。

 

して、息を吐く時に拳をゆるめることで、血管を広げることができます。

 

これを何度かくりかえすことで、血管の伸び縮みの感覚を、冷えた手足にもう一度思い出してもらうのです。

 

エクササイズを続けるうちに、手足に血が通い、熱を生みだす力がついていきます。

 

仕事の合間や、眠れるまでベッドの中でやってみたり、リラックスしながら続けていきましょう。

 

また、普段の呼吸でも意識したいことが2つあります。

  1. 鼻で息を吸う
  2. 息はしっかり吐ききる

 

鼻から空気を取り込むことで、細菌の侵入を防いだり、空気を暖めてから取り込むことができます。

 

ちなみに

 

口呼吸の人は、風邪を引きやすいようです。

 

血液をキレイに保つためにも、呼吸はすべて鼻からするのを意識していきましょう。

 

まとめ

冷え性改善のカギは、大きく分けて以下の4つ。

・過度に温めすぎない

 暖めすぎは人間が本来持っている体温調整機能を弱める。

・足の筋肉を使う

 「筋肉」というポンプで、血流を促そう!

・食事で冷え改善

 ・タイミング・・・食事は消化活動が活発な12:00-20:00の間に摂ること。

 ・内容・・・温野菜だけでなく、消化もよく、血液がサラサラになる生野菜も摂ろう!

・呼吸は鼻呼吸を意識する

  ・鼻から空気を取り込むことで細菌の侵入を防いだり、空気を暖めてから取り込むことができる。

  ・呼吸エクササイズをしよう!

  1. 10秒かけてゆっくりと鼻から息を吸いながら、両手の拳に思いきり力を入れていく
  2. 口を軽くすぼめて、ゆっくり息をはきながら、手の力を緩める
  3. 1~2を5回ほど繰り返す

 

いかがでしたでしょうか。

仕事で忙しくても実行できそうな対策ばかりかと思います。

ストレスにならない範囲で続けてやってみてください。

寒い冬も少し楽に乗り越えられたらいいですね ♪

 

ではまた。